早漏改善マニュアル

射精防止テクニック

射精防止テクニック

方法①意識を違う事に向ける
男性は興奮がピークに達すると射精してしまいます。

女性の裸や喘ぎ声といった興奮要素はたくさんあります。
「今日は早くイキそうだな…」と思った時は違う事を考えてみて下さい。
例えば
・「今日は何を食べよう」
・「あの仕事大丈夫だっけ」
・「親は元気かな」

など何でもいいので違う事を想像してみてください。
興奮に意識が向かなければ、自然と射精感も治まってくるはずです。

方法②思い切ってピストン運動を止める

騎乗位は絶対にダメ

ペニスに刺激を与え続ければどんな人だってイッてしまいます。
SEXは目から耳から、そして膣圧などの刺激の宝庫です。

更に気持ち良いが合わさったらイクまではあっという間です…。
一時的でも良いので刺激を止める事で興奮や快感を冷却しなければなりません。

男性がコシを振るのを止めれば、ペニスへの刺激だけでも抑える事ができます。
「途中で止めたら女性が変に思わない?」と思うかもしれないですが、その時はキスしたり胸などを愛撫する事で上手く誤摩化せるはずです。
あと、"騎乗位"は絶対にダメです。
女性がコシを動かす体位なので止めるどころか、そのままイッてしまうので正常位やバックなどであればコントロールできるはずなので"体位"は重要なポイントです。

方法③筋肉を鍛える

PC筋肉など

「筋肉は関係ないでしょ?」と思うかもしれないですが、ところがどっこい射精には大きく関係しています。

おしっこの時を想像してみてください。
我慢している時に下腹部に力を入れていますよね?
これはPC筋肉(八の字筋)と呼ばれる筋肉を使って我慢しているのです。
おしっこを我慢する原理とイクのを我慢する原理は同じです。

なのでこの筋肉を鍛えれば、イクのが早過ぎると思ったら我慢する事が出来る様になります。
鍛え方は、
・肛門を5秒の間、締め続ける
・力を入れるのを止めてリラックスする

毎日、これを繰り返すだけで簡単に鍛える事ができます。
はじめは、1日10回を目安に20セットくらい行えばOKです。
変な話ですが、仕事中でも食事中でも肛門に力を入れるだけのトレーニングになるので何処でも出来るのが最大の魅力です。

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