早漏改善マニュアル

射精障害とは

しょんべん小僧 射精障害についてご説明します。
以下の3つに該当する方は射精障害の可能性があります。
・何かがトリガーとなって射精が行えない
・精液がでない
・上手く射精できない


となり、この病気は男性不妊の原因になります。

これを症状とするのは以下の5つになります。
・逆行性射精
・無射精症
・膣内射精障害
・早漏
・遅漏

この中で早漏以外は男性の不妊原因とされます。

POINT 逆行性射精

射精した時に膀胱に出してしまう症状です。オルガズムや射精感はあるものの、ペニスから精液が出なかったり、極度にその量が少ない状態となります。
本来は男性が射精するのに『内尿道口』という部分が閉じていなければならないんですが、これが閉まりきっていない事でこの病気が生じます。

この部分を閉めるにあ交換神経の働きがカギを握っています。
神経の働きが悪くなると内尿道口の閉まりが悪くなってしまい、精液がペニスに向かっていくはずが道を逸れて膀胱へと向かってしまいます。

なので射精感を感じても精液が出なくなってしまいます。
からだの違う部分に精液が入ってしまっても人体に悪影響を及ぼすという事は無いです。

POINT 無射精症

これはオルガズムも射精感も無い点で『逆行性射精』とは異なります。
射精は上記でも説明した様に交換神経の働きが大切で、この神経を損傷した方に多く見られる症状になります。

精巣腫瘍の手術や糖尿病、脊椎損傷などを起こすと起こりやすくなります。
他にも抗うつ剤や前立腺肥大の薬の影響で起こる事もあります。
ですが、こういった原因に当てはまらないで発症する方もいます。

POINT 膣内射精障害

男性が『マスターベーション』では射精できるが、『SEX』になると射精できなくなってしまう状態です。
原因として多いのが女性の不妊症治療で行われる『タイミング法』で男性側が排卵日に「今日は必ず射精しないと…」と思って過剰なプレッシャーがかかる事で起こりやすくなります。
この場合には大抵の方が相手の膣内で射精する事ができず、最後には『中折れ』の状態で終わってしまうとされます。

またこれは男性側のマスターベーションのやり方が誤った方法である場合にも起こります。

・ペニスを布団や枕に擦り付ける
・ペニスを強く握ってしまったり、早く手を動かす


などが原因にもなります。
coupleセックス こういった習慣を繰り返すとからだが覚えてしまい、膣内に挿入した時との感覚が大きく違ってしまうので膣内での射精が難しくなります。

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